ハンドメイドアレンジでオリジナルのリングピローを作る その6


「ハンドメイドアレンジでオリジナルのリングピローを作る その5」の続きです。



ここまでの、リングピローの土台(G)の作り方は、「その5」の方で紹介しておりますので、そちらをご覧ください。

→ハンドメイドアレンジでオリジナルのリングピローを作る その5
【リングピローの土台を完成させる】


Gの裏です。


Gの表に、レースを貼り付けます。

手芸用ボンドで、接着します。しっかり固定したい時は糸で縫いつけてください。

写真では、センター配置ができるレース(両山)をご用意しましたが、片山のレース(片方はまっすぐのものなど)でもかまいません。お好みでどうぞ。

接着するときは、レースの隙間からボンドが染み出てしまいますので、つけすぎないように注意してください。
ポイントは、「少しずつ」を複数箇所につけることです。中央とその両隣の、3箇所以上はつけてください。



表のレースが固まって動かなくなってきたら、反対側にして、レースの端を処理します。
レースの端にも手芸用ボンドをつけて、土台の裏側に接着します。



リングピローの裏(底)の部分を作ります。
Cのサテンの布とDの厚紙、両面テープを使って、Gを製作したのと同じ手順で製作します。
今度はクッション材がないのでとても簡単ですが、角の処理に気をつけながら、短辺を閉じてください。
リングピローの裏側(底)のHができました。



リングピローのHに、手芸用ボンドを塗ります。
ぎゅっと押し付けると、ボンドが広がりますから、やや内側に、四角を描くように塗ります。
たくさん塗りすぎると、ボンドが間から染み出てきてきれいな仕上がりになりません。

塗り終わったら、リングピローの土台Gをそっと持ち上げて、Hの上に載せ、ボンドが広がるようにぎゅっと合わせます。

まっすぐに合ったか調整し、その後、乾燥させます。
輪ゴムで括ったり、洗濯バサミで押さえたりして、乾燥させてる間にずれないように固定しましょう。

GとHの間から、ボンドが出ていたら、他のところにつかないよう、きちんとふき取ってくださいね。
サテンの布についたボンドは、結構目立ちます。



リングピローの土台が出来上がりました。

Fなどの、リボンやビーズなど、お好みのもので、リングをかける部分を作ります。

ボンドで接着することもできますが、指輪をかけたり、はずしたりする時に取れてしまうといけないので、糸で縫い付けて接着した方がいいと思います。


今回は白いサテンの布に白いレースをくみあわせてみましたが、淡いブルーの布にしたり、アンティークレースを使用したり、色々なファブリックを組み合わせてみるのもオススメです。

ぜひ、オリジナルのリングピローに挑戦してみてくださいね。


このリングピローは、クリスタルショップ・ベセルカのホワイトグラスボックス、ブラスト工房くわむらの「ホワイトガラスのリングケース」に入れるためのサイズで製作されています。

テーマ : ブライダルアイテム - ジャンル : 結婚・家庭生活

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プロフィール

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Author:Viserkr*Staff
クリスタルショップ・ベセルカ店員。おもに発送&ラッピング要員。
ブラスト工房くわむらのスタッフを兼ねる。
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